三井住友銀行とは

みどりの三井住友銀行

三井住友銀行とは

私達が生活していくためにはお金が必要です。そして、そのお金を管理するために銀行や信用金庫などの金融機関を利用している人がほとんどだと思いますが、これから新しく口座を開きたいという人はどの金融機関を選べばよいかとても迷います。なせなら、不景気と長年言われ続けてきたおかげで、どの金融機関の商品内容もサービスの質も競い合って、一昔前より格段に良くなっています。

ですから、それぞれの金融機関を比べても大きな違いはありません。それでも、コマーシャルで大々的に宣伝している銀行などをみるとなんだか魅力的に思えてしまうものです。ご紹介したいのは「三井住友銀行」です。三井住友銀行は都市銀行の一つで、その中でもみずほ銀行・三菱東京UFJ銀行と並んでメガバンクと呼ばれる規模の大きな銀行です。三井住友銀行は関連の事業も全国的に幅広く行っているため、定期預金の金利のキャンペーンCMなどもテレビで全国に流れています。

ですから名前を知らないという人はほとんどいないと思います。三井住友銀行は2001年に住友グループの住友銀行と、三井グループのさくら銀行が合併してできました。住友・三井と言えば明治時代に名を知らしめた富豪の財閥である、ということを学生時代に歴史の授業で習ったと思いますが、そのかつての財閥である住友・三井が手を組んだ銀行ということで創設時は注目を浴びました。

三井住友銀行はその歴史と名に恥じない品と信頼のある銀行です。明るい黄緑色と暗い緑色をイメージカラーにしており、これは黄緑色が知性・やさしさ・若々しさ、といった印象を持つのに対して、伝統・安定感・信頼を重厚感のある暗い緑色で表現しています。支店の看板やロゴマークに使われているので、見かけたらすぐに三井住友銀行だとわかると思います。